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四国の風景 安居渓谷(やすいけいこく) [旅の風景]

四国の秘境(!?)高知県の山奥、四国の脊梁石鎚山脈の南に位置する安居渓谷(やすいけいこく)。

ここも仁淀ブルーの水です。

場所はこちら。





ナビに導かれて通った国道は・・・

国道494号2l.jpg


国道494号1l.jpg


車一台が通れる道。

おまけに時間帯通行止までありました。

これが国道・・・

これこそが酷道。

国道494号3l.jpg

しかし、見方を変えれば、こんな山奥でさえ道路が整備されている日本ってすごい。









そんなこんなでたどりついた安居渓谷。

安居渓谷1l.jpg


安居渓谷2l.jpg


安居渓谷3l.jpg









安居渓谷4l.jpg


安居渓谷5l.jpg


安居渓谷6l.jpg









これは飛龍の滝。

飛龍の滝1l.jpg


場所はここ。




安居渓谷の売りのひとつです。

飛龍の滝2l.jpg




飛龍の滝3l.jpg









ここは大岩淵。

大岩淵l.jpg









そしてここが最後の見所、水晶淵。

水晶淵1l.jpg


水晶淵2l.jpg



以上、安居渓谷でした。

個人的には去年ご紹介した小田深山渓谷>面河渓>安居渓谷の順番ですが、人によってはこの安居渓谷の仁淀ブルーが一番きれいでお気に入りだと言います。

ご飯を食べるところやトイレはここが一番多いかと思われます。


タグ: 風景 紅葉
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四国の風景 面河渓(おもごけい) その2 [旅の風景]

面河渓の続きです。

今日は中流から上流にのぼっていきます。

面河渓6-1l.jpg


面河渓6-2l.jpg


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中流域から上流域への風景は少し単調でそんなに面白くありません。

面河渓7-1l.jpg




これは水呑の獅子と呼ばれている岩です。

獅子舞の獅子、あるいは神社の狛犬に似てるように思います。

面河渓7-2l.jpg




ここが散策できる最後です。

日が差し込み、そして紅葉が真っ盛りでしたら、水面に紅葉が映えてとてもきれいだと思います。

面河渓7-3l.jpg









ここから下流に向かってくだっていきます。

これは石鎚山への登山口。

山頂まで5時間もかかるそうです。

石鎚山登山口.jpg


紅葉

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これは蛇の実と呼ばれているとか。

調べてみると、どうもマムシ草ではないかと。

茎の部分の模様がマムシに似ていますよね。

蝮草1.jpg








渓谷の魅力のひとつは、時間帯によって射す光が変わり、それにつれて風景の表情も変化するところだと思います。

午後になって表情を変えた姿をご覧ください。

面河渓9-1l.jpg


中流の河原では相変わらず多くの方々が寛いでいます。

面河渓9-2l.jpg




下流域の遊歩道をもどります。

面河渓9-3l.jpg





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以上、面河渓の風景でした。



タグ: 風景 紅葉
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四国の風景 面河渓(おもごけい) その1 [旅の風景]

四国には西日本最高峰の石鎚山があります。

その石鎚山からあふれ出た水が流れとなり川となったもの、それが愛媛県内では面河川と呼ばれ、高知県内では仁淀川(によどがわ)と呼ばれます。

この水系は日本一の清流・四万十川よりも水質が清らかだといわれ、この水系の水の色は総じて「仁淀ブルー」と呼ばれています。

ではその日本一美しい仁淀ブルーとはどんな水なのか、見ていきましょう。

場所はここです。








まずは下流から散策し、中流そして上流に歩いていきます。

面河渓1-2l.jpg


面河渓1-3l.jpg


面河渓1-1l.jpg









ぼつぼつ紅葉もしていました。


面河渓2-1l.jpg


面河渓2-2l.jpg


面河渓2-3l.jpg









面河渓3-1l.jpg


面河渓3-2l.jpg


面河渓3-3l.jpg









面河渓4-1l.jpg


面河渓4-2l.jpg


面河渓4-3l.jpg









中流域は河原になっています。

ここには国民宿舎やお茶屋があり、駐車場もあるので、ほとんどの人は車でここまで乗り付けます。

山岳博物館のある下流域から中流域までの遊歩道の風景が素晴らしいので、ちょっともったいない感じ。

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多くの人がここで食事をしたり寛いだりと思い思いに楽しんでいます。

そしてこの中流域では澄んだ水が穏やかに流れています。

仁淀ブルー、伝わりますか。

面河渓5-2l.jpg


面河渓5-3l.jpg


面河渓5-4l.jpg

きれいな水ですよね。

面河渓5-5l.jpg


その2は上流域へと続きます。




タグ: 風景 紅葉
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福岡県の風景 高良大社と神籠石 [旅の風景]

高良大社(こうらたいしゃ)は福岡県久留米市の東に位置する高良山の中腹に建つ神社です。

筑後国の一宮、つまりかつての筑後の国で一番社格の高いとされた由緒ある神社です。

場所はこちら。





ここは久留米市民はもとより近隣からの信仰があつく、厄除け・交通安全・七五三などなど、そのほか芸能の神様としてのご利益もあるそうです。

そういえば久留米って芸能人がたくさん輩出されていたような。

自分が参拝した時もお参りの人が結構いました。

高良大社1l.jpg

なんでもこの社殿は重要文化財で、九州最大の大きさを誇るそうです。


高良大社2l.jpg


高良大社3l.jpg




高良大社から見下ろす筑後平野。

高良大社4l.jpg




よくみるとツワブキが咲いていました。

高良大社5l.jpg




この高良大社には奥宮(奥の院)があります。

山道を15~20分ほど歩くとたどりつきます。

そんな奥宮にもお参りの方が参拝されていました。

この神社は地元の人に人気があるようですね。

高良大社奥宮l.jpg









この高良山には神籠石(こうごいし)と呼ばれる列石遺跡があります。

九州や瀬戸内地方に存在するもので、1m四方の切石を山を囲むように並べたものです。

この高良山ではかつて4kmの長さにわたって並べられていたとか。

作られた理由には、聖なる空間を囲む霊域説と、山城を防御するための城郭説とがあるようです。

7世紀以前の遺構だそうです。

この神籠石の遺跡は高良大社の社殿の裏にあります。

神籠石1l.jpg


神籠石2l.jpg


神籠石3l.jpg

今はもうほとんど崩れ去って、しっかり残っているのはこの部分をおいて余りないということでした。


タグ: 風景 福岡
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熊本県 阿蘇の風景 草千里 [旅の風景]

阿蘇の南側登山道が開通したので走ってきました。

panorama_line_01.jpg

ところどころ片側交互通行でしたが、開通してよかったです。




さて、阿蘇といえば美しい風景が魅力ですが、特に有名なのが草千里ですよね。

場所はここ。






草千里0l.jpg


草千里1l.jpg


草千里2l.jpg


草千里3l.jpg









草千里から望む阿蘇の火口。

噴煙がぼんやり見えますか。

阿蘇 火口1l.jpg


阿蘇 火口2l.jpg









ここには馬がいます。

乗馬も可能ですよ。

草千里 馬1l.jpg


草千里 馬2l.jpg




ちょうどモデルさん(!?)が乗馬されていたので、慌てて望遠で撮影。

アングルを決める余裕もなかったのが残念。

草千里 馬3l.jpg


草千里 馬4l.jpg




こちらは一般の観光客です。

草千里 馬5l.jpg









よくみるとリンドウが咲いていました。

草千里 リンドウ1l.jpg


草千里 リンドウ2l.jpg


ほんとは緑色の鮮やかな季節の方が美しい風景だと思うのですが、まあリンドウも咲いていたし、よしとします。

草千里を眺めたり撮影したりするなら、こちらの草千里展望所がいいですよ。







タグ: 風景 熊本
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熊本県 阿蘇の風景 上色見熊野座神社 [旅の風景]

阿蘇の東に位置する「上色見熊野座神社」(かみしきみ くまのいます じんじゃ)の風景です。

場所はこちら。







それでは参拝します。

上色見熊野座神社1l.jpg


最初の石段をのぼったところに狛犬がいます。

と思ったらその先にもいました。

あれ?

上色見熊野座神社2l.jpg


上色見熊野座神社3l.jpg






鳥居をくぐって歩を進めます。

上色見熊野座神社4l.jpg


上色見熊野座神社5l.jpg






鳥居の向こうに拝殿が見えます。

上色見熊野座神社6l.jpg


上色見熊野座神社7l.jpg






拝殿にたどり着きました。

上色見熊野座神社8l.jpg






この拝殿と本殿の後ろの山に、縦横10メートル以上の大風穴「穿戸岩」(うげといわ)があります。

阿蘇山の神様である健磐龍命(たけいわたつのみこと)、その従者の鬼八法師が蹴破ったといわれています。

上色見熊野座神社10l.jpg


上色見熊野座神社11l.jpg


上色見熊野座神社12l.jpg






なかなか幽玄で神秘的な神社でした。

参道をくだっていきます。

上色見熊野座神社13l.jpg


上色見熊野座神社14l.jpg


上色見熊野座神社15l.jpg









すすきの向こうに見えるのは「根子岳」(ねこだけ)

ネコの頭に見えますね、たしかに。

根子岳l.jpg












タグ: 風景 熊本
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四国の風景 瓶ヶ森 [旅の風景]

四国の風景をシリーズでお届けしてきましたが、これで締めくくりです。

最後は瓶ヶ森。




昨日お届けした瓶ヶ森林道の名前の由来でもある瓶ヶ森。

森と名前が付いていますが山です。

しかも男山と女山の2つからなる山。

全国的に見ればマイナーな山ですが、四国ではその美しさから人気があるような気がします。




少し離れたところから見た瓶ヶ森。

瓶ヶ森 0l.jpg




案内板はこちら。

瓶ヶ森 1l.jpg




これは男山から望んだ女山。

瓶ヶ森 女山1l.jpg


瓶ヶ森 女山2l.jpg

なだらかで美しいところから女山と呼ばれるようになったのでしょう。

これで標高は1,897mもあるんですよ。




こちらは当日ご一緒になった高知のご夫婦。

瓶ヶ森 女山頂上 夫婦l.jpg




これは女山の美しい山肌と雲海。

瓶ヶ森と雲海l.jpg




そしてこれが女山から見下ろした瓶ヶ森林道。

瓶ヶ森と林道l.jpg









これは女山から見た男山。

瓶ヶ森 男山1l.jpg


瓶ヶ森 男山2l.jpg









ところで、この瓶ヶ森という名前。

いったいどこから名付けられたのでしょうか。

実は、この山すそに瓶つぼがあるのです。

では、山名の由来となった瓶つぼをご覧ください。

瓶ヶ森 瓶つぼ1l.jpg


瓶ヶ森 瓶つぼ2l.jpg


瓶ヶ森 瓶つぼ3l.jpg


瓶ヶ森 瓶つぼ4l.jpg




これで四国シリーズは一旦幕を閉じます。



タグ: 風景
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四国の風景 瓶ヶ森林道(別名UFOライン) [旅の風景]

近年バイク乗りを中心に、全国的に人気上昇中の瓶ヶ森林道(別名UFOライン)、今日はその風景をご紹介したいと思います。

場所はここ。






ライダーにとって四国のツーリングというと、この瓶ヶ森林道(別名UFOライン)と四国カルストがセットになっているのではないでしょうか。

四国カルストはやはり新緑の頃が一番綺麗だと思いますので、またその頃に行ければと。

このUFOラインという名前、雄峰ラインと表記されることもありますが、昔からの呼び名は瓶ヶ森林道です。

瓶ヶ森林道 1-1l.jpg


瓶ヶ森林道 1-2l.jpg


瓶ヶ森林道 1-3l.jpg


瓶ヶ森林道 1-4l.jpg

ご覧のように、石鎚山脈の尾根沿いを縫うように道が続いています。










瓶ヶ森林道 2-1l.jpg


瓶ヶ森林道 2-2l.jpg


瓶ヶ森林道 2-3l.jpg









瓶ヶ森林道 3-1l.jpg


瓶ヶ森林道 3-2l.jpg


瓶ヶ森林道 3-3l.jpg









まるで天空に続くかのような道。

近年人気が出てきたのもうなづけますよね。

瓶ヶ森林道 4-1l.jpg


瓶ヶ森林道 4-2l.jpg


瓶ヶ森林道 4-3l.jpg









当然バイク乗りも来ます。

瓶ヶ森林道 バイク 1l.jpg


瓶ヶ森林道 バイク 2l.jpg




ロードバイクも走ります。

瓶ヶ森林道 ロードバイク l.jpg




人も笑顔になります。

瓶ヶ森林道 人l.jpg



緑の鮮やかな頃か、紅葉の美しい季節がお薦めです。




タグ: 風景
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四国の風景 西日本最高峰「石鎚山」 [旅の風景]

西日本最高峰の石鎚山の雄姿をご紹介したいと思います。

場所はこちら。




古くから山岳信仰の聖地として信仰され、かの役小角や弘法大師が修行なさったそうです。

西日本最高峰とはいえ標高は1,982mで、東日本の山々とくらべると結構低いと思います。

西日本には2,000m級以上の山がないんですね。

ちなみに富士山の標高は3,776m、覚え方は「みななやむ」。









さて、では旅に出ましょう。

この時、山のふもとはまだ紅葉中です。

渓谷 紅葉 1 l.jpg


渓谷 紅葉 2l.jpg




紅葉 1l.jpg


紅葉 2l.jpg









ところが、山の上はもうすでに落葉してました。

石鎚山 遠景l.jpg


聞くと、10月にはもう葉が落ちてしまうそうです。

テンションが下がりましたが、気を取り直していきましょう。









この日は雲海が広がっていました。

石鎚 雲海l.jpg


瓶ヶ森 氷見二千石原 雲海 1l.jpg









石鎚山を望む一番の撮影ポイントは、東向かいにある瓶ヶ森の上から。

場所はここ。




ここに登って石鎚山を撮影します。








ではご覧ください。

石鎚山 右l.jpg


石鎚山 左l.jpg


石鎚山 中 1l.jpg









石鎚山 大l.jpg


石鎚山 中 2l.jpg









これは高知の山並みです。

高知の山並みl.jpg


これは子持権現山です。




子持権現山l.jpg









この右側に見えているのは石鎚スキー場であり、石鎚神社中宮「成就社」です。

ここまでロープウェイで上ることができ、ここから歩いての登山になります。




石鎚神社中宮成就社l.jpg









おまけ

これは南から望んだ石鎚山です。

石鎚山 南l.jpg


この葉が落ちた裸の木々はミヤマキリシマなどのツツジ類です。

春に訪れたら相当綺麗でしょうね。

機会があればまた春に訪ねたいものです。

石鎚山 おまけl.jpg



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四国の風景 小田深山渓谷 その2 [旅の風景]

小田深山渓谷は四国カルスト自然公園の一角を占めます。

場所はこちら。






それではその景観をごらんください。

小田深山渓谷 紅葉 1l.jpg




小田深山渓谷 紅葉 2l.jpg




小田深山渓谷 紅葉 3l.jpg









小田深山渓谷 紅葉 4l.jpg




小田深山渓谷 紅葉 5l.jpg




小田深山渓谷 紅葉 6l.jpg


小田深山渓谷 紅葉 10l.jpg









小田深山渓谷 紅葉 2-1l.jpg




小田深山渓谷 紅葉 2-2l.jpg




小田深山渓谷 紅葉 2-3l.jpg









周辺は遊歩道や橋が整備されていますので、景観を楽しみながら散策することも、風景を撮影することも出来ます。

ただ、この橋の上は水に落ちそうで少し怖かったです(笑)

小田深山 橋l.jpg









小田深山渓谷 木l.jpg


これはシオジという木だそうです。

小田深山渓谷 シオジ 1l.jpg


小田深山渓谷 シオジ 2l.jpg


小田深山渓谷 シオジ 3l.jpg









小田深山渓谷 紅葉 3-1l.jpg




小田深山渓谷 紅葉 3-2l.jpg




小田深山渓谷 紅葉 3-3l.jpg


小田深山渓谷 紅葉 3-4l.jpg


小田深山渓谷 紅葉 3-5l.jpg








ちょうど紅葉のおまつりだったらしく、地元の方がピザを焼いたり地酒を販売されていました。

小田深山 イベント 1l.jpg

お土産に地酒を買ってみましたが、とても美味しかったです。

撮影する前に呑んでしまったので画像は・・・(笑)




また、大勢の人達が散策を楽しまれていました。

こちらは美人のお姉さんが犬を連れているところ。

名前はサクラちゃんだそうです。

プライバシーに考慮してお姉さんの顔は消してあります。

小田深山 犬l.jpg




そしてこの旅の最後の画像は、笑顔がとても素敵なお嬢様方(50年以上前の)で締めくくりたいと思います。

小田深山 人l.jpg


おしまい。



タグ: 風景 紅葉
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