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黄花沈丁花 「ナツボウズ」のご紹介 [沈丁花の仲間]

黄色の花をつける沈丁花、ナツボウズです。

画像が少しだけなのでご期待に添えませんが、こんな沈丁花の仲間もいるよということでご紹介を。




沈丁花の仲間ですが落葉です。

しかも夏に葉を落として裸になります。

そこからナツボウズという名前が。

別名にオニシバリもありますが、これは樹皮が鬼を縛れるほど丈夫だからだとか。




夏に落葉して冬に葉をつけますので、落葉樹の根元に植えるのが良いかと思われます。

香りは強くありません。

葉は艶々してとてもきれいです。

黄花沈丁花 ナツボウズ 1.jpg


黄花沈丁花 ナツボウズ 2.jpg


黄花沈丁花 ナツボウズ 3.jpg


黄花沈丁花 ナツボウズ 4.jpg


植えて数年なので、まだ詳しいことはわかっておりません。

そのうちわかることもあれば、また情報提供いたします。



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3月に咲いたスイセン [スイセン(水仙)]

3月に入ると色々なスイセンが花開き始めます。

まずはオレンジ色のラッパスイセン。

ラッパスイセンオレンジ2l.jpg


これは色違い。

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これは黄色。

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次に白の一重。

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次は白の八重。

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これはミニスイセン。

ミニスイセン1l.jpg


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これは少し小ぶりなラッパスイセン。

スイセン黄1l.jpg




これはスズランスイセン。

スズランスイセン1l.jpg




スズランスイセン2l.jpg









他にもこんなのが咲いています。

まず花びらの細い白一重。

スイセン1-1l.jpg


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これは大きくてラッパの長い黄色。

ラッパスイセン黄色2l.jpg


ラッパスイセン黄色4l.jpg




これはイトスイセン。

花は小ぶりで地味な感じですが、香りの自己主張はスイセンの中で一番だと思います。

辺り一帯に香りが漂って、気分を良くしてくれます。

イトスイセン2l.jpg









まだあります。

これはちょっとタイプが違いますね。

スイセン3-1l.jpg




最後はこのスイセン。

結構大きめの花で中がごちゃごちゃというかゴージャスというか。

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お好みのスイセンはありましたか?




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桜 「啓翁桜(けいおうざくら)」 [梅・桃・桜]

啓翁桜0l.jpg




主に切花として販売される品種です。

そのため季節に先駆けるように早咲きです。

その枝を挿し木にすると、こうしてたくましく育ちます。

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2016

啓翁桜

切花として販売されることの多い品種です。

それを挿しておくと根付き、こうして花を咲かせてくれるようになります。


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ピンクのユキヤナギ(雪柳) [花木 春]

今日はピンク色のユキヤナギです。

ほんのりとピンク色。

つぼみの方が花よりも色濃いです。

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2016

白色ではなく淡いピンク色をしたユキヤナギです。

白よりも一足早く開花します。

それにしても雪柳という名前、雪の柳ですよ、名づけた人のセンスに感心します。

昔の人ってよほど感性が鋭かったのかな、そんな風に思ってしまいます。



背景のぼろが写りこまないように苦慮しています(笑)

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ニオイウチワ(別名ウチワノキ・シロバナレンギョウ) [花木 春]

今日はニオイウチワを。

またの名をシロバナレンギョウ。

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2016

ニオイウチワノキ

名前の冒頭にニオイとあるので良い香りなんだろうなと期待されるかも知れませんが、匂いはほとんどありません。

香りを求めると失望しますのでご注意を。

ウチワという名前の由来は実の形が団扇に似ているから。

実が成ったらまたご紹介したいと思います。

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ニオイウチワノキは別名をシロバナレンギョウと言います。

こちらはレンギョウ。

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確かに似ていますよね。

同じモクセイ科だそうですよ。









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椿 「都鳥(みやこどり)」 [椿]

椿「都鳥」が咲いています。

好きな椿です。

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おまけ

花の中にバッタがいました。

もう虫が出てくる季節なんですね。

ちょっとイヤだな(笑)

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2016

椿 都鳥

昔から江戸で栽培されていたという品種です。

こういう咲き方を蓮華咲きといいます。


都鳥という名前は雅なような、あるいは切ないような、そんな印象です。

伊勢物語で在原業平が詠んだ

「名にしおはば いざ言問はむ 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと」

都を遠く離れて淋しく恋しい作者は、そんな名前の鳥なら尋ねよう、都鳥よ、私の恋しいあの人は元気なのかと。

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ニオイモクセイ 「オスマンサス デラバイ」 のご紹介 [モクセイの仲間]

今年も「オスマンサス デラバイ」が開花を迎えました。

相変わらず成長は遅いですが、花つきはとても良いです。

木全体にたくさんの花が咲きます。

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とはいえ、花ひとつひとつはそんなに可愛いわけでもなく地味な感じです。

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キンモクセイギンモクセイの仲間ですが、香りはほんのりと香るくらいです。

花の大きさはちょっと大きいくらい。

ちょうど四季咲きギンモクセイ「スイートオリーブ」のつぼみがついていましたので、摘んで並べてみます。

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ちなみに四季咲きモクセイ「スイートオリーブ」は、あまり大きくならないと謳われていますけど、簡単に身長は超えていきます。

剪定しなければどんどん大きくなりますよ。










2016 春

オスマンサス・デラバイ、別名は春咲きギンモクセイ。

モクセイの仲間です。

近年出回り始めた品種のような気がします。

気になる方もいらっしゃるかも知れませんので、わかる範囲でご紹介してみたいと思います。



まず大きさですが、だいたい2メートルくらいだと言われています。

常緑ですので垣根に利用できますが、成長は遅いようなので、その点は注意が必要です。

それではキンモクセイの葉と大きさを比較してみます。

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オスマンサス デラバイ 葉2l.jpg

ご覧のように葉は結構小さいです。

そこから推測するに、木全体の大きさもキンモクセイと比べると小さくなるのではと思われます。









次に花の大きさですが、キンモクセイやギンモクセイよりも少し大きいのではないかという印象です。

といっても比較対象がないのでムスカリと比べてみます。

まあムスカリが相手ではイメージしづらいかもしれませんが・・・

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オスマンサス デラバイ 1-2l.jpg

オスマンサス デラバイ 1-3l.jpg








そして恐らく一番気になるところであろう香りですが、はっきり言って弱いです。

もちろん悪い香りではありません。

穏やかで優しい感じです。

独断と偏見に基づく個人的香りランキングを作ってみます。


☆☆☆☆☆  沈丁花、キンモクセイ

☆☆☆☆   大輪チョウジガマズミ

☆☆☆    ロウバイ、オガタマ、ニオイバンマツリ

☆☆     バイカウツギ、スイセン


オスマンサス・デラバイは☆ひとつか、もしくは★くらいでしょうか。

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オスマンサス デラバイ 3l.jpg


オスマンサス デラバイ 4l.jpg


オスマンサス デラバイ 5l.jpg


病害虫はそんなに気にしなくてもいいようです。


今週前半は出張のため更新が止まります……('。') ボソッ

      


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花を撮影する時のテクニック [その他]

今日は花を撮影する時の対照的な二つのテクニックをご紹介したいと思います。

まずは自分がよくやっている撮影法から。




はじめに陽光に照らされた花を探します。

見つけました。

ヒメリュウキンカ暗1l.jpg

このヒメリュウキンカに狙いを定めます。

写したい花を決めたら、日陰や暗い方が背景になるような構図(アングル)を考えます。

そして最大のポイント。

露出(光の量)をマイナスになるまで落とします。

さあ、撮影してみましょう。

すると・・・

ヒメリュウキンカ暗2l.jpg

ご覧のように花が闇に浮かぶような写真が出来上がります。




背景を真っ黒にしなくても、主題を際立たせるために暗く出来ればOKです。

こんな感じ。

ヒメリュウキンカ暗3l.jpg









次は、ある意味逆のテクです。

この技法は特に花が群れて咲いている時などに効果的だと思います。

では、花が集まって咲いているところを探しましょう。

見つけました。

ヒメリュウキンカ明1l.jpg

このひとかたまりのヒメリュウキンカ、こんな風に撮っても面白くも美しくもありません。

まずは写したい主役を決めます。

それが決まったら、この技の最大のポイント。

その主役だけ、カメラや手で陽光をさえぎって、日陰にします。

そして今度は逆に露出を何段階も上げて撮影すると・・・

ヒメリュウキンカ明2l.jpg

背景が明るくボケて、主役だけがはっきり写っています。

なにも群生した花に限らず、単体でももちろんOK。

こんな感じ。

ヒメリュウキンカ明3l.jpg




最初にご紹介したテクは、背景を暗くして被写体を際立たせます。

次のテクは、逆に背景を明るくボケさせて主役を引き立てます。

コンパクトデジタルカメラでも携帯のカメラでも使える技だと思いますので、よかったらご利用なさってみてはいかがでしょうか。





タグ: カメラ
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シセンラン(四川蘭) [草花]

シシンランではなく、シセンランです。

結構珍しいです。

ネットで検索してもほとんどヒットしません。

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シセンラン2.jpg


シセンラン3.jpg



タグ: ラン
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馬酔木(アシビ/アセビ)の花 [花木 春]

馬酔木です。

毒があり、読んで字の如く、馬が食べると当たって酔っ払ったようにふらつくところから、この名前がついたそうです。

馬酔木の毒を利用した自然農薬の試みもあるそうです。




成長はとても遅いです。

でも、陽に当ててさえいればたくさん花をつけます。

むしろいつまでも大きくならないから庭に利用しやすいかも。

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馬酔木5l.jpg


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タグ: 馬酔木
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