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四国の風景 面河渓(おもごけい) その2 [旅の風景]

面河渓の続きです。

今日は中流から上流にのぼっていきます。

面河渓6-1l.jpg


面河渓6-2l.jpg


面河渓6-3l.jpg


中流域から上流域への風景は少し単調でそんなに面白くありません。

面河渓7-1l.jpg




これは水呑の獅子と呼ばれている岩です。

獅子舞の獅子、あるいは神社の狛犬に似てるように思います。

面河渓7-2l.jpg




ここが散策できる最後です。

日が差し込み、そして紅葉が真っ盛りでしたら、水面に紅葉が映えてとてもきれいだと思います。

面河渓7-3l.jpg









ここから下流に向かってくだっていきます。

これは石鎚山への登山口。

山頂まで5時間もかかるそうです。

石鎚山登山口.jpg


紅葉

面河渓8-1l.jpg


これは蛇の実と呼ばれているとか。

調べてみると、どうもマムシ草ではないかと。

茎の部分の模様がマムシに似ていますよね。

蝮草1.jpg








渓谷の魅力のひとつは、時間帯によって射す光が変わり、それにつれて風景の表情も変化するところだと思います。

午後になって表情を変えた姿をご覧ください。

面河渓9-1l.jpg


中流の河原では相変わらず多くの方々が寛いでいます。

面河渓9-2l.jpg




下流域の遊歩道をもどります。

面河渓9-3l.jpg





面河渓9-4l.jpg




面河渓9-5l.jpg


以上、面河渓の風景でした。



タグ: 風景 紅葉
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