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四国の風景 面河渓(おもごけい) その1 [旅の風景]

四国には西日本最高峰の石鎚山があります。

その石鎚山からあふれ出た水が流れとなり川となったもの、それが愛媛県内では面河川と呼ばれ、高知県内では仁淀川(によどがわ)と呼ばれます。

この水系は日本一の清流・四万十川よりも水質が清らかだといわれ、この水系の水の色は総じて「仁淀ブルー」と呼ばれています。

ではその日本一美しい仁淀ブルーとはどんな水なのか、見ていきましょう。

場所はここです。








まずは下流から散策し、中流そして上流に歩いていきます。

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ぼつぼつ紅葉もしていました。


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中流域は河原になっています。

ここには国民宿舎やお茶屋があり、駐車場もあるので、ほとんどの人は車でここまで乗り付けます。

山岳博物館のある下流域から中流域までの遊歩道の風景が素晴らしいので、ちょっともったいない感じ。

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多くの人がここで食事をしたり寛いだりと思い思いに楽しんでいます。

そしてこの中流域では澄んだ水が穏やかに流れています。

仁淀ブルー、伝わりますか。

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きれいな水ですよね。

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その2は上流域へと続きます。




タグ: 風景 紅葉
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